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ジュエリーの素材に「真鍮」はいかがですか?

みなさんこんにちは!

本日は、アクセサリーなどでよく使われる「真鍮」についてお話ししたいと思います!

 

「真鍮」ってよく聞くけど、そういえばシルバーやゴールドとは何が違うのだろう?という方もいるのではないでしょうか?

真鍮は金のような輝きを持つ金属で、「黄銅」とも呼ばれます。

銅と亜鉛が混ぜ合わされた金属素材であり、金額は、シルバーに比べるとリーズナブル。

腐食しにくく加工もしやすいため、建築資材や家具など様々なものに使われています★

身近なものですと、五円玉も真鍮を使って作られています。

 

もちろん、弊社でもブレスレットや寝付けなど、真鍮はたくさん活躍しています。

<一粒球鎖腕輪-紅石英ローズクオーツ>

<唐獅子牡丹根付>

 

 

どちらも美しい魅力を持っていますね♪( ´θ`)

メッキと真鍮はどっ地がいいんだろう・・・というご質問をいただくことがあるので、

今回は真鍮の特徴をご紹介したいと思います。

メッキは、金属素材の表面にゴールドやシルバーなどを薄く塗って、

本物のゴールド・シルバーに見せかけたものを言います。

対して「真鍮」は、先ほどちらっと書いた通り、銅と亜鉛が混ぜ合わされた金属。

そのため、使い込んでいくうちに変色が起こります。

その風合いを楽しむのも良いですし、気になるようであれば、

お手入れをすることで何度でも輝きを取り戻せるのが真鍮です!

 

 

(๑╹ω╹๑ )『でも、お手入れって大変じゃないの?』

そんなことはございません!

 

お手入れ方法を簡単にご紹介していきます♪

まずは、輝きを保つために、日頃からどうしたら良いのか?

●水分は拭き取り、湿気の少ないところで保管しましょう!

真鍮は、水分にとても敏感です。

例えばネックレスなどを使用すると、書いた汗は避けられない水分・・・。

使用後は柔らかい布で、汗や油分を拭き取ることが大切です!

また、保管は湿気の少ないところで。

ビニール袋に入れ、空気に触れないようにすることも効果があります♪

 

では、変色してしまったら・・・?

その時は、次のように磨いてお手入れをしてあげてください!

●研磨クリームをつけて磨く

●重曹に水を加え、布に含ませて磨く

●料理用のお酢にひたす

水分をつけて磨いた後は、最後にきちんと水分を拭き取ってあげてください(^ ^)

 

色が変わった際のアンティーク感を楽しんでもよし、新品の輝きを取り戻してもよし。

様々な「真鍮」の魅力を楽しんでいただけたら幸いです!

 

和心では、真鍮を使ったアクセサリーも様々な実績があります♪

オリジナルブランドを立ち上げたい!という方、ぜひぜひ一度弊社にご相談くださいませ!

 


Posted by washin1116

シルバーアクセサリー/デザイン・原形制作・鋳造・研磨

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