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輪郭にあったピアス・イヤリングの選び方

ピアス・イヤリングは顔に近いため、最も第一印象を左右するジュエリーになります。消費者の方が顔だちを強調したいのか、隠したいのかによって、選ぶデザインも異なります。また選ぶときは、顔が写る程度の大きさではなく、全身が写る鏡で見て下さい。顔だけ鏡に近づけてみると、欠点が強調されるかもしれませんが、全身で見ると案外気にならず、選択肢の幅が広がる場合があります。

① 【丸顔の方】

強調したい場合 ⇒ 丸い大きなスタッド型 ピアスで言えば「スタッドタイプ」(耳たぶにピタリとくっつく動きの無いタイプ)で、ボタンのように丸いピアスや、横幅があるピアスは、揺れたりせず、安定して横の長さを強調できるので、丸顔をより強調できます。

補正したい場合 ⇒ 縦のラインを出すドロップ型やフープ型

ピアスで言えば「フープタイプ」(輪になっているタイプ)や「ドロップタイプ」(下にぶら下がるタイプ)が適しています。縦長やぶら下がりのタイプで、耳元に縦のラインで更に動きのあるものをもってくることで、顔の縦の長さを強調でき、横への丸みをすっきり見せる事ができます。

② 【逆三角形顔の方】

強調したい場合 ⇒ シャープなラインのスタッド型
シャープなラインものや、逆三角形のシルエットのものを選ぶと、元々シャープな輪郭がより強調できます。その際は、スタッド型の動きの出ない物にすると、輪郭のラインに沿った形でピタッとおさまるので、強調できます。

補正したい場合 ⇒ やさしくふくよかなラインのドロップ型
あごの細さをカバーして、ふんわりとやさしいイメージにしたいときは、やさしくふくよかなラインのドロップ型のものを選ぶと、あごに近いラインの位置に、横幅が出たようになるので、全体的なシルエットが丸みを帯びます。

③ 【四角形】

強調したい場合 ⇒ 四角やボリュームのあるスタッド型
四角いピアスや平面的なピアスのように、顔の下にボリュームが出るピアスを選ぶと、より顔の形を強調できます。その際は輪郭に沿うように、動きの出ないスタッド型の物を選ぶと効果的です。

補正したい場合 ⇒ 耳たぶより大きくないスタッド型
あまり横幅が出ないように、耳たぶより大きくないスタッド型のもので、縦長、逆三角形、顔のラインに沿って下に向かって細くなるデザインのものを選ぶと、顔のラインを隠したり、ラインで輪郭を卵型のイメージに近づける事ができます。

④ 【楕円形(たまご型)】

強調したい場合 ⇒ ドロップ型(細長い華奢なもの)
基本的に楕円形の顔の形の方は、どのようなタイプのピアスも似合う輪郭だと言われていますが、あえて言うならば、ドロップタイプの細長いものを選ぶと、横幅を強調することなく、顔の縦の長さが強調されるので、より顔の輪郭を強調することができます。

補正したい場合 ⇒ 大きすぎないフープ型や、丸みのあるスタッド型
大きすぎないフープ型や、丸みのあるスタッドタイプのものを選ぶと、横幅を強調出来るので、面長を隠すことができます。

⑤ 【面長】

強調したい場合 ⇒ 縦のラインを出すドロップ型やフープ型
ドロップ型やフープ型など、ぶら下がり系の動きのあるピアスで、あまり幅の無い細長い華奢なラインの物を選ぶようにすると、顔の縦のラインを強調する事ができます。

補正したい場合 ⇒ 大きすぎないフープ型や、丸みのあるスタッド型
横幅を強調することができる、幅が広めか、丸みのある大きめのスタッド型、フープ型を選ぶ場合は大きすぎると縦を強調してしまうので、大きすぎない物を選ぶと意識が横にいきやすいので、たまご型の印象に近づけることができます。

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