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はめる場所の意味

リングは、様々な指にはめる事が出来ますが、それぞれ指には意味があり、はめる指によって、リングの呼称も異なる場合があります。

右手と左手

古来より右手は「権力と権威」、左手は「服従と信頼」を表す手と言われてきました。

小指「ピンキーリング」

小指にはめるリングを「ピンキーリング」と言います。古来より小指は「チャンスや秘密」の象徴とされ、イスラムの開祖マホメットは、いつも「権力と権威」の象徴である右手の小指にリングをしていたと伝えられています。近年、両手に何本ものリングを着ける女性が増え、ピンキーリングも一般的になってきました。小指はもっとも外側の指なので、サイドにデザインを入れると、周囲の方からも見えてオシャレです。デザインのサイズは3〜4号が一般的ですが、小指は他の指に比べて節がなく、するりとリングが抜けやすいので、ピッタリなリングか、やや幅の広めなリングを選択する必要があります。

薬指

結婚指輪や婚約指輪は、左手の薬指に着けます。ペアリングなども左手の薬指に着ける方が圧倒的に多いです。左手は「服従と信頼」を表し、薬指は「想像」の象徴とされてきました。そのため、相手への信頼の意味で着けたことが、結婚指輪の当初の意味とされる説と、古代エジプトより「左手の薬指の血管は、愛の血管で心臓まで繋がる」と言い伝えられ、愛の象徴であるブライダルリングをこの指に着けたという説があります。

中指

この指は「直感やインスピレーション」を表す指と言われます。指の中で一番長い指で、センターにあるため、ボリュームのあるデザインをつけこなすのに向いています。大きめの宝石が留まっているデザインなどは、特に向いています。

人差し指「インデックスリング」

人差し指は、「人を導き教える」指とされ、古代ローマ時代には海外遠征する臣下を任命する時など、この指にリングをはめて行いました。人差し指と親指は間隔が開いているので、大ぶりなデザインや、サイドにデザインが入ったリングを着けるのに向いています。

親指「サムリング」

親指は「権力や権威」を表す指とされ、中世キリスト教の教皇は親指に大きな指輪をしたとされています。また、弓を引くときに親指の保護のため、この指に指輪を着けることもありました。

足の指「トゥ・リング」

足の指にはめるリングです。靴を履くのが一般的ですので、あまり着ける機会はありませんでしたが、近年ではサンダル履きの時にファッションとして身に着けている人もいます。

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